太平洋クラブ 市原コース ラウンドレポート

  • 2025.07.30
太平洋クラブ 市原コース ラウンドレポート

【猛暑ラウンド】太平洋クラブ市原コースでの早朝ゴルフ

皆さんこんにちは!
今回は2025年7月29日(火)にプレーしてきた「太平洋クラブ市原コース」でのラウンドレポートをお届けします。

早朝スタートが救い!でも猛暑との戦い…
この日は快晴&猛暑日予報
ですが、スタート時間が6時45分と早めだったため、1番ホールに立ったときはまだ比較的涼しく、「これは意外とイケるかも?」なんて思っていたのも束の間…。

前半5番あたりからはジリジリと太陽の熱が本気を出してきて、汗が止まらない展開に。ペットボトルの水もあっという間に空っぽ。熱中症対策はマストですね、ほんとに。

テーラーメイド色全開のクラブハウス

クラブハウスに到着してまず目に入ったのが、クラブハウス内にずらりと並ぶテーラーメイド商品の数々!
太平洋クラブとテーラーメイドが提携しているのは知っていましたが、ここまで本格的だとは。ドライバー、パターはもちろん、アパレルやキャップ、ボールまで充実していて、まるでメーカー直営ショップのような雰囲気。物欲を刺激されて危険です(笑)

距離のあるドライビングレンジはありませんが、パター練習場とアプローチ練習場があります。

◆ 前半ラウンドレポート|太平洋クラブ市原コース(OUTコース)

1番ホール(Par 5)

スタートホールはフラットなパー5。
「右さえ避ければ…」というアドバイスが頭に残る中、案の定ティーショットは右ラフへ。朝イチで身体がまだ起ききっておらず、タイミングも合わず。
2打目はユーティリティーでしっかり前進できたものの、そこからのアプローチを連続ミスしてしまい、痛恨のトリプルボギー発進
うーん、どこのコースに行っても1番ホールは鬼門…。

6番ホール(Par 3 池越え)

暑さとの戦いが本格化してきたこのホール、池越えのショート。
風はほとんどなく、ピン位置はやや手前。緊張の中、ピン右2mにワンオン!これをしっかり沈めてバーディー。猛暑の中、爽快な瞬間でした。

9番ホール(Par 4)

FWバンカーが絶妙に効いていて、ティーショットの落とし所が悩ましいホール。
マネジメント重視でスプーンを選択し、フェアウェイキープ。セカンドも狙い通りで、パーセーブに成功。後半につながる手応えを得て、前半終了。

◆ 前半まとめ

前半スコアは…まあ、「可もなく不可も多め」といった内容でしたが(笑)、
6番のバーディーや9番のパーセーブなど、ところどころ光る場面もあったので、なんとか気持ちはキープ。

それにしても、夏ゴルフは本当に体力勝負ですね。
早朝スタート+冷感グッズ+こまめな水分補給の三点セットは必須と再確認した1日でした。

◆ ランチタイムレポート|太平洋クラブ市原コース

前半の暑さで体力を奪われたところで、待望のランチタイム!

この日のオーダーは…

「ざる蕎麦とマグロのミニ漬け丼セット」

程よく脂の乗ったマグロに、わさびと刻みネギが効いていて、あっさりしながらも満足感あり。ご飯の酢加減も絶妙で、食欲が落ちがちな夏でもスッと食べられる、そんな一品でした。

ざる蕎麦の方もキリッと冷えていて、のど越しも抜群。暑い日にはこの組み合わせが最高ですね。

クラブハウスのレストランは…

…こんな感じで、天井が高く、木のぬくもりとクラシカルなインテリアが落ち着いた雰囲気。大きな窓から見える緑の景色も相まって、非常に快適なランチタイムとなりました。

◆ 後半ラウンドレポート|太平洋クラブ市原コース(INコース)

ランチで少しクールダウンできたものの、この日は若干の寝不足もあり、午後に入ってから体力的な不安も正直ありました。暑さもピークに差し掛かる中、気を抜かずに後半スタートです。

10番ホール(Par 5)

いきなり来ました、集中力が試されるスタートホール。
ですが…やっぱり気が抜けていたのかティーショットは痛恨のトップ気味。ずいぶん距離を残してしまい、2打目はとりあえず前進重視で打ったものの、右斜面へ転がり落ちる展開

つま先上がりの厄介なライからの3打目は距離感も方向性も合わず、ようやく5オン…。ダブルボギー発進という、もどかしい後半スタートとなってしまいました。

12番ホール(Par 3)

池越えで距離感が大事なショートホール。風を読み切れずグリーン右へ外し、アプローチが少しオーバー。ここもボギー。

15番ホール(Par 4)

ティーグラウンドから見ると左は池、右はOB。ここはうまく左からスライスさせてウェアウェイキープ!

スライスの代償でセカンドの距離を残しましたが打ち上げのセカンドをなんとかパーオン。そのまま2パットでなんとかパーセーブ。

18番ホール(Par 4・池越えの最終ホール)

そして迎えた最終18番ホール。

ここは右からグリーン手前にかけて池が続く、市原コース屈指のプレッシャーホール。これまでの流れからすると不安も大きかったのですが——

ここで、まさかのこの日一番のティーショット
完璧な弾道でフェアウェイのベストポジションへ着弾。池のプレッシャーが強くなるセカンドショットも、落ち着いて打ち抜き、なんとピン奥2メートルにピタリ!

バーディーパットは惜しくもカップをかすめて外れましたが、堂々のパーセーブでラウンド終了!

◆ 後半まとめ:スコア以上に得られたもの

後半スコアは、正直言って満足のいくものではありませんでした。
ただ、最終ホールで見せた集中力とショットのキレは、**「ああ、また次回も頑張ろう」**と思わせてくれるには十分すぎる内容。

ゴルフって、どんなに苦しいラウンドでも、最後のホールの1ショットで気持ちがガラッと変わるんですよね。不思議な魅力です。

📝今日の学び

・暑さと寝不足のコンディション管理の大切さを痛感

・無理せず“前進優先”のマネジメントが必要

・最後まで諦めなければ、何かが起きる(起こせる)

太平洋クラブ 市原コース

所在地:〒290-0513 千葉県市原市奥野151 TEL: 0436-88-3311

URL:https://heiwanosan.co.jp/tateno/

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