蒸し暑さと14番の罠に泣いた一日!
今回は、2025年7月17日(木)にラウンドしてきた立野クラシックゴルフ倶楽部(千葉県市原市)でのプレーを振り返ってみたいと思います。
当日は朝から雲ひとつない快晴。
「今日はいいスコアが出るかも」と意気揚々とスタートしましたが、時間が経つにつれて気温と湿度がぐんぐん上昇。蒸し暑さとの戦いも、プレーの一部となる真夏のゴルフらしい一日でした。
立野クラシックのクラブハウスは、広々とした空間でショップもかっこいいグッズが並んでいます。パター用のグリップの工賃無料キャンペーンをしていて同伴者は前半終わった時点で交換していました。結果は・・


ロッカールーム、お手洗いも余裕のあるスペースで清掃も行き届いているため、朝から気持ち良く利用できました。


練習場は100Yほどですが12打席用意されています。ここでしっかり身体を動かしてスタート時間までにウォーミングアップしてきました。隣にはバンカー練習場も、バンカー練習したんですけどね・・
パター練習場もOUTの1番ホールの手前にしっかり大き目のグリーンが2つ用意されています。




フロントナインから苦しい立ち上がり
OUTスタート。ティーショットから苦戦でした、左に曲げて林から2打目、3打目。
トリプルボギーでチーンでした。。
多少、持ち直したものの苦しい立ち上がり。
この日の立野クラシックはグリーンは少し重めでしたが、フェアウェイもグリーンも良いコンディション。
戦略性が求められるホールが多いながらも、正確なショットを心がければしっかり報われるコース設計に、改めて「さすがだな」と感じました。
基本的にはフラットなホールが多いですが、ほどよく高低差があるホールもあり、池やバンカーも効いていて初級者から上級者まで本当に楽しくラウンドできるコースです。
バックナインの立ち上がりはまずまず、そして悲劇の14番ホールへ…
後半に入って、まずまずのスコアでしたが、少しずつ流れが怪しくなり、ついに14番ホールで完全に崩壊。
力んだのかティーショットを左に曲げて、2打目を取り戻したい気持ちからダフり、…そこから大たたき。
「なんであの場面で強気に行ってしまったのか…」
今思えば、無理せずレイアップしておけばボギーかダボで収まったはず。
ここがゴルフの怖いところですね。一つの選択がスコアに直結します。
14番以降は少し引きずってしまったものの、なんとか気持ちを切り替えて最終ホールではパーセーブ。
精神面のリカバリーも、今後の課題として持ち帰りたいと思います。




おまけ
レストランもメニューにこだわりがあって素晴らしいです。
スタッフおすすめのレバニラ定食をいただき、後半へのチャージとしました!!が・・スコアは。。


立野クラシックゴルフ倶楽部
所在地:〒290-0242 千葉県市原市中高根1166 TEL: 0436-95-1111
URL:https://heiwanosan.co.jp/tateno/