東京バーディクラブ |ラウンドレポート

  • 2026.03.13
東京バーディクラブ |ラウンドレポート

プレー日:2026年3月4日|天気:曇り|ラウンド場所:東京バーディクラブ(東京都青梅市)

ゴルフ好きの皆さんこんにちは!
今回は、東京都青梅市にある名門ゴルフ場「東京バーディクラブ」で開催されたゴルフコンペに参加してきました。

天気と当日の雰囲気

この日の天気は曇り。3月初旬らしい冷たい空気は感じつつも、ゴルフにはちょうど良いコンディション。

・・と思ってスタートしたものの、途中から少し強めの風が出てきてなかなか難しい展開になりました。

都心から1時間ほどで到着するにもかかわらず、武蔵野の自然と奥多摩の山々に囲まれた静かな環境。
まさに“都会から少し離れた大人のゴルフ場”という雰囲気です。

クラブハウスと施設の上質な空気感

クラブハウスに入ってまず感じるのは、落ち着いた品格。館内には歴史を感じるクラブが展示されており、ゴルフの文化を感じさせてくれます。

東京バーディクラブは「VIPを招くにふさわしい品格あるコース」と言われることもあり、施設の空気感からそれを実感できます。

レストランは天井が高く、落ち着いた照明。まるでホテルのダイニングのような空間で、ゆったりと食事ができます。ゴルフ場としては珍しく、ショップもかなり充実。ゴルフウェア、シューズ、ボールなどが広くディスプレイされていて、思わず買い物したくなる雰囲気でした。

東京バーディクラブのコース概要

・18ホール / Par72

・全長:約7,100ヤード

・丘陵コース

・設計:ロバート・村島

丘陵コースではありますが、極端なアップダウンは少なく、全体的にゆるやかな起伏。
フェアウェイも比較的広めで、伸び伸び打てる印象です。

しかし油断は禁物。

・ドッグレッグ
・絶妙な距離感
・速めのグリーン

など、戦略性は高く、しっかり考えて攻めないとスコアが崩れる設計になっています。

印象的だったホール

OUTコース

OUTは比較的フェアウェイが広く、ティショットが気持ちよく打てるホールが多い印象。

特に3番ロングホールは、豪快な打ち下ろしから始まり、その後はじわじわと登っていくレイアウト。

距離感を間違えると簡単に3オンできないので、クラブ選択がポイントです。

INコース

東京バーディクラブで有名なのが17番ショートホールです。

美しい池越えのショートで、景観は抜群。ただし、グリーン周りのプレッシャーはなかなかのもの。

「距離は短いのに緊張する」典型的な名物ホールです。

コンペでもここは盛り上がりました。

ラウンド途中のランチ

この日のランチ、私は「カツカレー」と同伴者は「ポークステーキ」をいただきました。

カツカレー本当に美味しいです。ゴルフ場のレストランとしてレベル高めですね。
同伴者のポークステーキも粒マスタードソースが効いていて、こちらも美味しそうでしたよ。

コースコンディション

3月初旬ということもあり、冬芝、雨上がりでフェアウェイはやわらかく、グリーンは傾斜によって下りは早い印象でした。

ただ、コースの整備は非常に良く、さすが名門コースといった印象です。

◆コンペの雰囲気

今回のコンペは和気あいあいとした雰囲気。

スタートホールから他の組のギャラリーからガヤが入りながらティーショット。ラウンド中もランチ中も笑いが絶えない楽しい一日でした。

天気は終日曇りでしたが、時折差す光がコースを綺麗に見せてくれて、写真もいい感じに撮れました。

■東京バーディクラブ 基本情報

所在地 〒198-0003 東京都青梅市小曾木5-2943

TEL 0428-74-5960/ FAX:0428-74-5101

公式サイトhttps://www.t-birdie.com/

圏央道「青梅IC」から約7kmで、アクセスも良好です。

■まとめ

東京バーディクラブは

✔ 都心から近い

✔ 名門らしい品格

✔ 戦略性のあるコース

✔ 施設のクオリティが高い

接待ゴルフやコンペには非常におすすめのゴルフ場です。

自然に囲まれた武蔵野の景色の中で、ゆったりとしたゴルフを楽しめる一日でした。

またぜひ訪れたいコースです。

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